2023.02.05 『A・ZU・NA LAGOON』に行ってきました

2月5日。音ゲー的にはonigoの日とか呼ばれてますけど今日はラブライブの話です。

ニジガクは今年の1月から3月にかけてユニットごとのライブをやっていて、昨日と今日はそのうちの2つ目、A・ZU・NAのライブが開催されていました。

こんな感じのユニットです。全体的に台詞パートが充実してたりしてアニソンっぽさが強めのユニットだと思います。結成に至るまでの経緯はアニメ二期とかで見ろ!

 

ただ今回、AZUNAは他のユニットとは少し違う事情を抱えています。

というのも優木せつ菜(右の青い子)役の声優さん・楠木ともりさんが指定難病「エーラス・ダンロス症候群」により今年の3月末に降板してしまうことが発表されており、事実上今回のライブは楠木さんの演じる優木せつ菜が見れる最後のチャンスだったと思われます。

僕も連番者と一緒にBD先行、CD先行、果ては一般抽選と繰り返し申込み、何とかDay2のチケットを確保することが出来ました。

 

僕はニジガクだとせつ菜ちゃん推しなのですが、これは楠木さんのパフォーマンスに影響された部分が大きかったりします。

 

アニメの一期を観た直後にこの動画を見たんですが、もう圧倒されましたよね。三次元が二次元に全然引け取ってないの凄すぎる。

しかもこれがライブにおけるCHASE!の初披露。徐々に大きくなるオタク達の歓声含めて完璧な動画だと思います。

当時ハマりすぎてて通話とかで人に話しまくってた記憶があります。良くないオタクムーブだ。

 

そんな訳で僕がニジガクをここまで追いかけることになったバックには間違いなく楠木さんの存在があったと思っています。

 

今回から声出しが解禁されたんですが、自分はもう声の出し方を忘れてしまっていたこと、周りの人達もあんまり声を出す人が居なかったりしたこともありコロナ禍でのライブと同様に一切声出しはしませんでした。

だからといって楽しくなかった訳では全くなかったです。ただ何かを考える余裕が無かったといえばそうかも。こんなにぶっ続けで色んな曲やってくれるんだっていう。

 

僕はニジガクのライブはアニメ一期放送終了(3rd)とか4thアルバム発売記念(4th)みたいな何らかの区切り的に行われることが多いイメージを持ってます。ソロアイドルをメインに据える構成上、コンテンツに動きがあると一気に使用出来る曲が増えることが多いからこうなるんだと思います。

今回のユニットライブはそういう感じではなく、ユニットメンバーが包含する範囲の曲を好きに拾っていくスタイルを感じました。アニメ一期のソロ曲だったり一番最初のユニットCDの曲なんかも拾っていたりして少し懐かしい気持ちになりました。

Solitude RainDive!Awakening Promiseを連続でやるのは痺れましたね。どの曲も印象深い曲だったのでボスラッシュみたいな感じ。というかこうしてみるとアニメ一期の曲がどれもこれも強すぎる…。

 

中でも印象に残ったのはソロ曲パート後半部分でしょうか…

しずくと歩夢がエイエ戦サーBreak The Systemと4thアルバムの曲をやっていく流れで、せつ菜だけは1stアルバムのCHASE!を披露するという。

いくら楠木さんが引退するとはいえ、あくまでもAZUNAのライブであるので優木せつ菜だけを特別視はしないけど、その中でほんのちょっとのエゴは見せるのが素敵。

掛け値無しで今までのCHASE!で一番良かったと思います。声出し有りの環境で聞くことが出来て本当に良かった。

 

僕は全編通してメチャクチャ泣くみたいなことは無かったんですが、前田さんのMC聞いた時はかなりグッと来ましたね。

ニジガクのメンバーってプライベートでも一緒に遊びに行ったりする様子がSNSに投稿されていたりして相当に仲が良いことは伺い知れるので、今回が一緒に立てる最後のステージであることを一番悲しんでいるのは彼女達なんだろうなと。

しかも前田さんって普段のライブだと全然泣いたりしない方なんですよね。4thライブでR3BIRTH組がワンワン泣いてる中で冷静にお知らせ情報を出してたのは印象的です。仕事が出来る女性といった感じ。

そんな前田さんがある種自分の私情を優先して楠木さんとの思い出を語ったり、楠木さんの方に駆け寄って抱きしめたりしていたのが忘れられないです。ニジガク発足から5年間、苦楽を共にした絆を感じさせる一幕だったと思います。

 

前述の通り、僕は楠木さんの演じる優木せつ菜に魅了されてここまでニジガクを追いかけてきた訳ですが、新しい声優さんに変わった後の優木せつ菜に大してどんな感情を抱くことになるのかは正直なってみないと分からないというのが本音です。

でも今までと同じように愛せたら良いんだろうなって思います。多分それが楠木さんの望むことでもあるのだろうと思ってます。

 

ありがとうございました。美味しいものとか食べてて欲しい。

2023.2.2 ネカフェに来た

久々にネットカフェに来た。

新しく来たブランドの店だったので会員登録をする必要があったのだが、有人レジが存在せず、人とやり取りすることなく会員登録をすることが出来た。レジにカメラが付いていて、身分証明書はそこ経由で照合する形式。

順調に機械化が進んでますね。

 

正直特に何かをしたい訳ではなくただただ時間を潰したかっただけなので、そうなると漫画コーナーをスルーして真っ先にドリンクバーコーナーに向かうしかないのだが、どうやらこのお店はソフトクリームが食べ放題らしい。

ふと思ったのだが、食べ放題のソフトクリームってハズレの選択になりがちな気がする。

カラオケ店とかにもたまにあるけど、なんというか磨り潰した氷が全体的に散りばめられている感じがする。シャリシャリする。

あと全体的に硬めで、食べ終わった後にお腹の中で溜まっている感覚が残る。

そもそも課金無しの食べ放題とか飲み放題は店の厚意でしかないものだと思うのでそこに対して期待するのも野暮なんだろうけども。カラオケにしてもネットカフェにしても課金メニューの中の食べものはそれなりに美味しいし。

 

実はネット使って作業できたらいいなぁとかちょっと思ってたんだけど、全体的に動作がもっさりしてたり、キーボードの音が意外と大きくてあんまり集中できなかった。

今後は作業したくなったら家帰ったほうがいいなぁとか思った。

2023.1.30 今日は寝袋を使って寝るぞ

先週の仕事がバカ忙しかったのもあって中々疲れてる。

今の勤務先は二年間ぐらい残業が無かったんですが、先週はあまりにも忙しくて合計5時間程の残業をした。結果論で言うと多分残業しなくても間に合っていた可能性は高かったと思うし週の最初ぐらいでも実はそのことに気付いてたけど、金曜日の自分を苦しめるのが嫌だったので週の最初の自分に頑張らせた。

個人的には残業自体はどうでも良くて、一緒に仕事をする人がかなり嫌で精神的に来ていたというのが大きい。僕は彼のことをシナモンと呼んでいる。

特に上下関係がある訳でもないのに僕が指示しないとまともに動いてくれない。常時喋っていてうるさい。退勤時に会社前で彼女とハグし合う。マジでさぁ…

この程度の奴と同じ仕事をしなきゃいけないというのが非常に苦痛だから今就活を頑張ろうという気持ちが結構ちゃんと湧いてきてるまである。

 

そんな訳で疲れており、今日は自室の布団の上で寝袋を使って寝ようと思う。

少しでも違った環境に身をおくことでヒーリング効果を得たいなぁという。

なんならテントとかダンボッチの中みたいな狭所の中で寝たい気持ちもある。

【振り返り】音MAD Advent Calendarはもうやらない方が良いと思う

らしいです。

 

僕はそうは思っていません。やりたい人が居るならやれば良いと思います。

 

気を取り直して本題です。

Twitterでも言いましたが、僕は今年(2023年)のアドベントカレンダーは主催するつもりはありません。

なんでかというと色々な人に連絡をすることが正直大変だからです。基本的に人付き合いが苦手なので一人で閉じ籠もっていたい… あと単純に音MADのモチベがそんなに高くないというのもあります。

 

どちらかというとなんで去年はやったのかという話をした方が良いのかも。

 

一番の理由は年始に酒に酔った勢いで宣言してしまったからです。バカカス!!!

しかしまぁそのタイミングで宣言するのが個人作とか合作みたいな音MADそのものじゃなくて番外編みたいな企画なのはどうなんだ。芯から枯れ果ててるんじゃないのか。

これは余談なんですが、このツイートに反応した某氏から通話でアドベントカレンダーやるの?だったら俺『正解は一年後』で挙げるわ」と言われました。今回は企画予想問題は無かったみたいですが。

 

もう一つ地味に大きい理由が、過去に2回やっておいて何も言わずに開催しないっていうのはちょっと無責任な気がしたからです。

例えばの話ですけど「今年音MAD Advent Calendar俺が主催しようかな… でもkaikityouさんが動いてたらどうしよう…」みたいなことも全然有り得ると思いました。譲り合いの精神ですね。終了後に来年はやらない旨をツイートしたのはそれが理由です。「俺はやらないって言ったからな」という免罪符を得ました。

主催したい人が二人以上現れて企画が衝突する… みたいなことも可能性としては無くはなさそうですが、流石にそこまでは僕の管轄外だと思うのでなんとか上手いことやってください。

 

閑話休題(入間人間がよく使う言葉)。

ここからは各年の企画の振り返りです。

 

2018年

音MAD Advent Calendar 2018 - Adventar

その時期に僕がネットで文章を読むことに結構ハマっていたので「音MADに関連した文章がたくさん読みたいなぁ…」みたいなことを朧気に考えていました。

で、11月の半ばぐらいに音MAD作者の方とお酒を飲みに行った際にアドベントカレンダーの企画をやろうとなったんだったと思います。当時使っていたTwitterアカウントが消えているので詳細は曖昧。

スプレッドシートの実施概要シートです。シナノ企画がどうとか言ってるのは同年開催の某企画で同じルールを採用していたという話を聞いていたからだと思います。

この年はかなり急ピッチで動き始めたので招待だけでは25日分の参加者が集まらず、半公募制の体制を取りました。おおかた埋まったカレンダーを公開した後、空いた日付に参加したい人が自由に参加みたいなスタイルだったと思います。

そういった事情もあってこの年は良い意味でハードルが低かったように思います。何でもアリだし遅刻もまぁ許されるというか。普通のアドベントカレンダーっぽさ。

 

2021年

音MAD Advent Calendar 2021 - Adventar

Z会合作に呼ばれてモチベーションが上がった勢いで企画しました。まだ俺って音MAD界隈に存在するんだなぁ… ぐらいには思った。

この年は一番自分の趣味で人を呼んでるんじゃないかなぁって気がします。

結構アドベントカレンダーってどういう基準で人呼んでるの?」って聞かれることが多いんですが、なんか聞かれる度に毎回違うこと言ってる気がします。直感みたいなもん。強いて言えば思いつくのは「音MAD文脈以外にも特徴がある人」「色々考えてそうな人(≒尖った人)」「普段から文章を書いている人」とかですかね。

一つ印象的な話として、あるくおすしさんのことは当時あまり知らなかったのですが、参加者から推薦があったので声をお掛けした次第です(別々の二人から推薦された)。もちろん推薦された後に過去作とかTwitterとかを見て最終的には自分で判断してます。

スプレッドシートです。シンプル化。

この年は参加者みんなメチャクチャ力の入った記事を出してきて後年のハードルが爆上がりしましたね。最初の方の日程で論文みたいな記事を出してくる人達…

アドベントカレンダーやってくれたら書きたいこと結構ある」みたいな話は2019頃からそれなりに聞いてたのでみんな結構モチベは高かったのかも。

あとこの年からは似たカテゴリの記事が連続しないように主催の方で担当日の調整とかしてます。他にも出来るだけ参加者の要望を聞いてスケジュール調整したりとか。

普通のアドベントカレンダーは自由参加だし遅刻も上等なのでこんなことは必要ないんですが、音MAD界隈は企画とかに関して比較的真面目な風潮があるので、ある程度期日を守りやすいようにする必要はある気がします。

 

2022年

音MAD Advent Calendar 2022 - Adventar

前回です。この年は単純に興味を示してくれた方を呼んだというのが一番多いです。

「音MAD Advent Calendar参加したい!」みたいなことをツイートしてくれてる人はもちろん、5月にしたツイートに反応をくれた人とかにも声をかけました。他には会った時とか通話した時に話題に出してくれた人とかです。

一番フレンドリーというか、希望通りの企画になったんじゃないかと思ってます。

 

kaikityou探偵事務所にはこんな感じで目撃情報が寄せられたりもしました。

 

一つ難しかったこととして、前年の企画に参加していた人の扱いがあります。全員に声をかけることが現実的に難しい以上、結果的には誰に声をかけるかを選択することになってしまう訳です。個人的にそれはなんとなく気まずかったので、基本的にこちらから声をかける候補の中には前回参加者は入れないように考えました。

水無月☆★さん、かすてらさんは自分とかなり距離が近い場所にいるので、前回参加者とか関係なく声をかけました。いつもの枠。極論僕が死んだ時でもなんとかしてくれそう枠。ガルフレ会の絆枠。

かっぱさん、名有りさんはとある小規模なコミュニティで募集をかけた際に反応を頂いたのでそのまま声をかけました。るぺあさんも似たような感じで、上述の5月のツイートに反応を頂いたので声をかけました。

FEARさんは5月ぐらいにお会いした際に「今年は書きたいことがある」という旨の話をしていたので誘いました。

あるくおすしさんだけは特に上のような理由はなく完全に自分の好みで再び声をかけた形になります。他にもう一人だけ声をかけた方が居たんですが、その方には断られてしまいました。

スプレッドシート:概要欄】

スプレッドシート:Q&A】
この年はスプレッドシートをちょっと拡充させました。例年までに寄せられた質問と答えを載せたりとか。だいたいのことは見れば書いてある状態にはしたつもりです。

 

あと、この年は例年よりもちゃんとコミュニケーションを取ろうという意識がありました。

添削チャンネルに書き込まれた下書きは出来るだけ早く読んでコメント返したりとか、自分が記事書く際にはボイスチャンネル入って作業通話を開始できる状態にしたりとか。

自分以外だと咲崎さんとかかっぱさんみたいなおふざけ系音MAD作者の方々がヤイヤイやってくれてたのもあって前より親しみやすいサーバーになった印象です。

こういう地道な活動が身を結んだのかもしれないんですが、添削チャンネルへの書き込みが普段より多くて下書きをチェックするのが楽しかったです。後半は多忙なのもあってチェックが遅くなったりしてしまいましたが…

 

なぽりさんが体調不良で担当日の投稿が難しくなってしまったタイミングで、先に書き終わっていたLixyさんが日付の交換を自発的に提案してくれてとても有り難かったです。

他にも参加者間で互いに添削とか修正点の意見を出し合っててくれたり、かなり参加者の皆様に救われた部分が大きい企画だと思います。

本当にありがとうございました。

 

告知ツイートを見比べて貰うだけでも分かると思いますが、いつもよりも周知にも力を入れたつもりです。それ以外だと毎日投稿された記事へのリンクを自分のアカウントからツイートしたりとか。

結構例年告知が足りてなかった印象があるのでそこを少しでも解消したかったんですがどうだったんでしょうね…?

色々見ると全体的に"ちゃんとした企画"に近付けようとしたんだなと。

 

他にも何か書くことあるかも。思い出したら追記します。

この年が一番楽しかったかもしれないです。元々これが最終回だと決めていたのでやり切った感があるのかも。

 

まとめ

最後にちょっとだけ実用的なお話です。

アドベントカレンダーに参加したいけど招待されないそんなあなた!まずは個人ブログを作って自発的に記事を書いてみましょう!特定ジャンルの音MAD合作をやる際に普段からその素材で音MAD作ってる人に声をかけるのと同じように、普段から文章を書いている人に声をかけたい気持ちは多分誰が主催でもあるんじゃないかと思います。

あとはTwitterとかでアドベントカレンダー参加したい!」とか言ってみたりするのも良いかも?少なくとも参加する意思があることは示せる訳ですからね。

逆にこれらのことを全くしないで「声かけてほしかった~!」とか言われても正直こちらからはどうしようもないかも…

 

三回やってきた企画ですが、色んな記事を読むことが出来てとても楽しかったです!

次回以降も誰かやってくれる人がいるなら是非開催して欲しいし、もし無くても企画とか関係なく皆に記事を書いてほしいと思ってます!根本的に自分は文章を読むことが好きなので!

 

最後になりますが、

企画に関わってくれた方々、それぞれの記事を読んでくれた方々、拡散に協力してくれた方々、

そしてこの記事を読んでくれた方々等、ありがとうございました!

【kaikityou】名義について【イオン】

名義についての話です。

今更言うのもどうなんだって感じではあるのですが、最近結構聞かれる機会が多いので一旦明文化しておくことにしました。

 

結論から入ると、僕の今の名義は「kaikityou」が正しいです。

例えば合作や企画に参加する時にはその名前が載ることになります。

ニコニコ動画とかTwitterのユーザーネームもそうなってます。

 

↑元ネタは透明少年探偵アキラです。怪奇鳥だ!

 

「イオン」とは何なのか?という話ですが、これは僕が過去に使っていた名義です。

基本的にもう自発的には使っていないので、名義揺れとかはないはず。

 

僕の交友関係はイオン時代に築いているものが多いので、僕とそれなりに親しい人には「イオン」と呼ばれることが多いです。kaikityou名義になってからはあんまり人とバンバン関わったりしてないっていうのもあります。

本名:kaikityou あだ名:イオンぐらいの認識で大丈夫だと思います。

音MAD正解は一年後の放送内で「kaikityou君」と呼ばれている場面があったのですが、実はこれかなりレアです。「くん」という敬称はそれなりに親しくないと出てこないけど親しい人は「kaikityou」とはあんまり呼ばない。kaikityouのパラドックス

かすてらさんにしか呼ばれたことが無かったのですが、まさか二例目がゴムーンさんになるとは思ってなかった。

 

最近関わっているある企画では僕のことを「イオン」と呼ぶ関係性の人が多いので、意図的にDiscordの表示名をイオンにしてたりします。

表に出る時にはkaikityouの名前がスタッフロールに載ることになるのだと思います。

 

ここから先は余談になります。

kaikityouという名義を本格的に使い始めたのは2019年秋頃ですが、実はその前からちょくちょく使ってました。9月投稿の『こんなところ学園祭』ではkaikityou名義、11月投稿の『Shuzo Angel 翼』だとイオン名義なので、時期によって変わった訳ではなくて気まぐれで使い分けてた感じです。

なんとなく【イオン】というカタカナ三文字の並びに対しての座りの悪さみたいなものは漠然と感じていて、たまに気分で「イオンってダサいな…」と思ってkaikityouに変えたりしてました。ダサすぎて多少の申し訳無さを感じていた節がある。

TwitterのIDはずっとkaikityouだったので、無記名状態みたいな感覚で使っていました。

 

そんな感じで使ってたんですが、Shuzo Angelも投稿された後の11月9日にちょっとした事件が起こります。

 

ス゛ー゛パ゛ー゛ウ゛ル゛ト゛ラ゛ハ゛イ゛パ゛ー゛ミ゛ラ゛ク゛ル゛ロ゛マ゛ン゛チ゛ッ゛ク゛ - ニコニコ動画

ギバラ「あばばばばばばばばば!」 - ニコニコ動画

ノリで作った音MADが本人に拡散された結果、フォロワーが1000人ぐらい増えました。

たまたまニコニコとTwitterのユーザーネームを「kaikityou」にしているタイミングで今までに類を見ないぐらいにフォロワーが増えてしまった結果、名前を戻すタイミングを失ってしまったというところです。

これが今日まで続くkaikityou名義の始まりという訳です。

 

イオン名義だとエゴサがほぼ不可能だったのでkaikityou名義に変えたことで多少楽になったりしないかな…?とか思ってたんですが、そもそも大して増えませんでしたね(笑)。

そもそも一般名詞ではないアルファベット名義で文字数もそれなりにあるので、十分に名前を覚えられていないという可能性もあるんじゃないかと思ってます。

怪奇鳥と関連付けて覚えて頂けると… といった感じです。

 

 

そんな感じです。kaikityouでもイオンでもお好きにどうぞ。

2023.1.13 『BLUE REFLECTION RAY/澪』の感想(ネタバレあり)

アニメ版のブルーリフレクションこと「澪」を完走しました。

シリーズを通して見ると近年でも稀に見る思い入れのある作品だったので、忘れないためにも感想を書いておこうと思います。

 

アニメだけではなくシリーズ全体を通したネタバレを含むので、観たくない人は注意。

 

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